NewsPicks アカデミア講演 亀山敬司 × 藤原和博 AI時代をどう生きるか に参加してきた!その4

DMM.comグループ会長の亀山さんと教育改革実践家の藤原さんのお二人による、これからの教育についてのトークイベントに参加して得た学びを共有したいと思います!

(月額5,000円のアカデミア会員費を払わないと参加できないイベントなので、この記事をタダで読んだ人はめっちゃお得!笑)

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今日は、講演の中で出てきた、お二人の子育て論をばらばらと紹介していきたいと思います!

 

子供はなるべく多く作るべし

これからの子育ては、今までとは比較にならないほどスピードアップした世の中の変化に対応していこうとしたら、これまでの常識から外れることが求められてくる。

でも、一人目の子供を育てるときはどうしても無難に無難に育ててしまう。(教育のプロである藤原さんでさえそうなった!)

なので、子供をたくさん作って、末っ子に思い切ったことをやらせみたらどうだろうか。

僕は兄と弟に挟まれた次男で、思いっきり自由に育ててもらったので親には感謝しています。

もし、子供が僕だけだったらこうも自由にはさせてもらえなかった気もしますね。

なので兄には少し申し訳ないですが、この意見に賛成です!

 

勉強ばっかりさせるのはリスク

学歴社会がまだまだ続いている現状を見ると、親としては無難な策として勉強を最優先し、他のことを犠牲にしてまで強いる時が出てくるかもしれません。

ただ、子供に一つの道を押し付けすぎると、その道を踏み外せなくなってしまう。

勉強しかしてこなかった人が、勉強を嫌いになったり、うまくいかなくなったとき、壊れてしまうことがある。

「失敗しても大丈夫だよ。」「勉強がだめでもサッカーができたらいいじゃん。」

こうした逃げ道を作ってあげることで、失敗しても立ち直れる子供に育ってくれるんじゃないかな。

これも大事ですね!

息子の興味の赴くままに、いろんなことに手を出させてあげたい。

そして、失敗したり、興味がなくなったりしたら、いつでも撤退できるようにしてあげたいです。

僕が率先して実践!行動!あるのみですね。

 

タテ、ヨコ、ナナメの人間関係を作る

最近の子ども達は、タテの関係が強くなりすぎて、自己肯定感が少ない。

例えば、先生と生徒の関係や、親と子の関係。

タテの関係の中では、マルよりバツを出すことの方が多く、その度に叱られたり直されたりする。

これが何度も続くことによって、自分が考えたことは間違いなのかもしれないと、思うようになってしまう。

人間関係は、建築物で言うところの柱と梁と筋交い(スジカイ)と同じように、タテがあって、ヨコがあって、ナナメがある方がいい。

先輩後輩や地域の人たち、おじいちゃんおばあちゃん、習い事の先生など、付き合う人の幅を広げることで、人格の基盤をつくることができる。

教えることと、教えられること。間違えることと、正解すること。

そのうまい塩梅が、バランスのとれた自己肯定感の醸成に一役買うわけですね。

難しい。。

 

情報編集力の養い方

10歳まではとにかく遊ばせる。

遊びの中には、納得解を考える機会がたくさんある。

例えば、サッカーをやるときに人数が奇数だったらどうするのか。

雨が降ってきたら何をして遊ぶのか。

ゴールがなかったらどうするのか。

暗くなってボールが見えなくなったらどうするのか。

だからとにかく遊ばせる。

なるほどー。。

確かに言われてみれば、自分も子供の頃から遊びの中で、無意識に情報編集力を養ってきたのかもしれないですね。

これも心に刻んでおきます。

 

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以上、NewsPicks アカデミア講演で学んだことでした!

月に1回のペースでこういったイベントに参加しているので、またの報告をお待ちください!

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